八女福島白壁ギャラリー

16

Category: ご案内

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

今年も始動!白壁ギャラリー2012に向けて

しばらく更新の滞っていたこのブログですが、ぼちぼち八女福島の様子をご紹介していきます。
またお付き合いのほどよろしくお願いしますね。

今年の白壁ギャラリーは11月3,4,10,11日(2週にわたった土日)となりました。
実は既に企画室会議や出店者会議を複数回行っていますので、その様子をご紹介。

DSC_0028.jpg

企画室では昨年の反省を元に、今年は早めにテーマを決めようと話しました。
またマップもより分かりやすく、伝わるものにしようと話し合っています。
さらに出店者の人たちにも分担してもらい、より積極的に関わってもらう取り組みも。

DSC_7556.jpg

八女福島に関わる様々な方が参加している出店者会議の様子です。
たくさんの意見が飛び交い、今年のテーマも方向性が決まってきました。
テーマは道具に関するもの。

DSC_7554.jpg

ちょっと変わったそろばんや謎の道具をチラ見せ。
何に使われるか分かりますか?話しをきくと「へぇ」ボタン押したくなりますよ!
他にもその店ならではの独特な道具があって、気になるものばかりです。

どうぞお楽しみに!

15

Category: イベント情報

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

「花と女の子の切り絵展」

花と女の子の切り絵展
八女の白壁の町並み。
今の時期は、お雛様の祭り「雛の里 八女ぼんぼりまつり」が3月11日まで開催されています。
そしてこの期間中は、町中の至るところで八女で作られていた箱に入った「箱びな」や色んな種類のお雛様が飾られています。
一般のお宅でもピンクの提灯が下がっているところでは、お雛様が飾られていて見ることが出来ますよ。
そして、八女の切り絵作家、松原真紀さんの切り絵展「花と女の子の切り絵展」も期間中の、土・日・月に開催されています。
切り絵の牡丹
色んな花が咲き乱れる季節にはまだ少し早いけれど、切り絵展の中では色んな花が咲き乱れています。
八女の白壁地区に来られた際には、どうぞお立ち寄り下さい。

「花と女の子の切り絵展」
期間:2/11〜3/11の土・日・月曜日
時間:10〜18時
場所:ギャラリエくろくも舎 八女市本町154
※営業日以外に来店を希望される方はご連絡下さい。
TEL:090-5021-4718

20

Category: イベント情報

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

「皮白竹の手仕事展」

kasirotake
現在、朝日屋酒店で開催中の「皮白竹の手仕事展」。
群馬の竹皮編み以外にも茶道具の羽箒も、日光下駄も展示販売されています。
23日までとなっておりますので、ぜひ皆様ご覧下さい。

「皮白竹の手仕事展」
期間:11/16(水)〜11/23(水)
時間:8時〜20時(20日は店休)
場所:朝日屋酒店 福岡県八女市本町2-462
TEL:0943-23-0924

13

Category: イベント情報

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

八女福島商人

八女福島八幡宮

2011年11月3日〜6日の八女福島白壁ギャラリー「縁起もん」にはたくさんの方にお越し頂きまことにありがとうございました。
5,6日は生憎の雨でしたが、お足元の悪い中八女福島に足を運んで頂いたお客様の色とりどりの傘は、まるで町がいくつもの花に彩られているようでした。
まことにありがとうございます。(その時の画像があればよかったのですが…(-_-;)すいません。)

さて話は変わりまして冒頭の
「八女福島商人」
というタイトルについてですが、
今後、地域として考える「コミュニティデザイン※」の具現化できる一つのカタチだと思っております。

いろいろと話を端折りましてご説明しましすと、
江戸期以降 日本の商家町の成立プロセスとしては、神社仏閣は切っても切れないご縁といえます。
神や仏の清浄な精神を取り入れ、商人たちはその地で商売をし、地域を豊かにすることにより、商いの精神を全うしてきました。
結局、健全な精神がなければ、商売は長くは続かないのです。
今年のテーマ「縁起もん」が何故数多く八女福島という商家町に残るのかがその答えです。

そのような精神を此の地で現在も引き継ぎたいと思っております。

次回もご期待ください。

許斐健一

※コミュニティデザイン=デザイナーの山崎亮さんが提唱する 「人のつながり」をデザインすることで、離島から大都市に至るまでまちとそこに住む人たちを元気にすること。鹿児島では大手百貨店が撤退した後の商業施設の各階に地元のコミュニティ活動団体の拠点を導入し、大いに賑わう「買い物集会所」として生まれ変わらせました。
まちづくり情報サイト 街元気 より抜粋




05

Category: イベント情報

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

八女福島を知る

日傘
福島工業試験場と八女の工芸。
雨にも関わらず、じっくり見ていかれるお客様が多く、当時を知る方が懐かしがって色々なお話を聞かせてくれます。
これは昭和初期に作られていた、八女手すき和紙で作られた日傘用の和紙。
色鮮やかに今も残っています。
yahimeningyou
こちらも昭和初期に作られていた八媛人形。
高さ15センチから20センチの小さな人形なんですが、とても柄模様が細かく、今見ても可愛らしい人形です。
よーく見ると鼻があり、立体的になっています。
いよいよ白壁ギャラリーも明日までですが、どうぞ皆さん八女にお越し下さい。

「福島工業試験場と八女の工芸」展
とき:11/3(祝木)〜11/6(日) 白壁ギャラリー期間中
時間:9時〜17時
場所:八女伝統工芸館2階展示場
内容:当時の写真や資料から、八女の工芸とも関連のあった福島工業試験場の歴史を振ります。
※入場無料


Facebookページ
カウントダウン
プロフィール

白壁ギャラリー企画室

キーワード