こんにゃく芋の季節
こんにゃく屋さん
白壁通りを歩いておりますと、色々面白いものを目にします。
この日、目に留まったのは木下政一商店。
こんにゃく芋
かぼちゃではありません。
こんにゃく芋です。
こんにゃく芋の収穫時期は11月頃から2月頃までだそうで、こんにゃくはこんにゃく芋から作られるんです。
といっても、まだ作ったことがないので本当かどうかは知らないんですけどね。
この芋を煮て、潰して灰などのアクをいれてからお湯でゆでるとコンニャクが出来あがるそうです。
いつか作ってみたい!
日向ぼっこの猫
こんにゃく屋さんの前では、子猫が暖かそうに日向ぼっこしていました。
名前はコンニャークウちゃんにしました。

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ほっこり aoカフェ
カレーとワンプレーとセット
八女にある素敵なカフェ「aoカフェ」。
今は写真撮れないみたいなので、以前撮っていたもので。
カレーと向こうに見えるのが、ワンプレートセットです。
この日のカレーは豆カレーで、どちらにもスープがついていました。
ワンプレートには、おにぎりと色んなおかずが乗っています。
お野菜が沢山とれて、やさしい味の料理でほっこりしますよ。
お店の雰囲気も素敵で、お茶は紅茶コーヒーはもちろん、八女茶の和紅茶も飲めます。
ゆっくり落ち着けるので、女性1人で来られるのも多いみたいです。
1人で切り盛りされているので、オーダーしてから少し時間がかかるので、まったりしたい気分の時がおすすめです。
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和帖ワークショップのお知らせ
白壁ギャラリーに参加されていたGyao_k、小野さんからご案内をいただいたので、
お知らせです。


八女の手漉き和紙を使った、
和綴じのノートを作るワークショップです。


2月10日水曜日 10:00〜12:00
会場:八女伝統工芸館
費用:3500円(材料費込)
定員:10名



私も参加したいなあ・・・


スコシ うめの
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八女でお蕎麦
つきだし
八女にある雰囲気の良いお蕎麦屋さん「なな草」。
この日食べた「なな草セット」は、盛り付けも綺麗でおいしいのでおすすめです。
最初に出てきたのはナスの山芋がけ、葛豆腐?、出し巻き卵。
なな草セット
なな草セットでは、お蕎麦が「かけ」か「ざる」を選べ、かしわ飯がついています。
このかしわ飯もおいしいのです。
ソバは、つるんとしたタイプではなく、ざらっとより粗引きのソバ粉の感じが楽しめます。
ここのお蕎麦屋さんは、佐賀県七山にある有名な「里味庵」で修業されたそうです。
おやつ
最後に、デザートとしてソバ粉のクレープとコーヒーが出てきます。
クレープの中には、アイスクリームが入ってきな粉が、かかっています。
これで千円くらいで、かなり満足。
食べるのが中心で、お店の写真撮るの忘れていました・・・。
お店も素敵なので、八女に来られたらぜひ。
ちなみに、八女は月曜日が定休日のところが多いんですが、なな草さんは開いているから重宝します。
また行こうっと。

なな草
八女市本町154−3
TEL:0943-24-3362
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜20:00(LO)
定休日 水曜日 ※夜のみ不定休



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菊屋のお菓子
きくやのお菓子
八女の「菊屋」さんのお菓子をいただきました。
菊屋さんでは、和菓子はもちろん洋菓子も作っていらっしゃいます。
幅広い世代に人気で、それぞれお気に入りのお菓子があるようです。
いただいたお菓子の名前は何だったか忘れてしまいましたが、ダックワーズのようなお菓子です。
分かるかなぁ・・・。
メレンゲを使ったお菓子だと言えば分かるでしょうか?
生地には抹茶が入っていて、甘すぎず男性にも人気のお菓子です。
そういえば、菊屋の若おかみさんがブログでバレンタイン用のお菓子も紹介していました。
またチェックしに行かねば。
しかしこのお菓子、ずっと何かに似ていると思っていたのでした。
上陽産干し椎茸
で、気づいたのが「干し椎茸」!
この生地の割れ具合と、椎茸の具合がよく似ている。
まあ、ただそれだけなのですが、個人的に気になっていたことが解決してスッキリしたのでした。
ちなみに、上陽産の椎茸は全国的にも美味しくて有名です。
農林水産大臣賞とかもらうくらい凄いのです!
ちなみこれは、その賞をもらった井上さんの干し椎茸。
しかし、上陽の椎茸ならどれも外れはないと思います。
たかが干し椎茸とあなどるなかれ。
ぜんぜん他のと違って、厚みがあってジューシーでコリコリした触感がたまりません。
高くても、だんぜんこっちが美味しいので干し椎茸は贅沢しております。
生ももちろん美味しいので、ぜひ両方味わってみて下さい。

菊屋
福岡県八女市大字本町69
TEL:0943-22-4643
おかみさんのブログ

干し椎茸
上陽の干物屋さんで買いました。
おそらく上陽の茶彩館などで買えると思います。
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明永寺さんの「ごしょうき」さん
餅を丸めているところ
八女の白壁通りにあるお寺、明永寺さんで「ごしょうき」さんという行事が行われていました。
何と80キロ分のお餅をつかれ、それを花餅という飾りを作るために使用するそうです。
「ごしょうき」さんとは、親鸞聖人を供養するための行事で10日ほどかけて、その準備をされるそうです。
80キロ分の花餅
廊下に並べられた、お餅の量。
すごいです!
お手伝いされる人も大勢なので、この日は60人ほどのお昼ご飯も一緒に作ってらっしゃいました。
それがまた美味しそうで・・・。
写真撮っていたら、今度はちょうどお昼の時間においで〜と誘っていただきました。
ぜひ次は!
地域の皆さんがお手伝いされ、わきあいあいと楽しそうでした。
この他にも、明永寺さんは地域の様々な活動をされています。
こういった活動が地域の繋がりを結んでいる気がします。
次のイベントは何が行われるんでしょう。楽しみです。

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新年
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年も八女福島白壁ギャラリー企画室をよろしくお願いします。

以前も紹介しましたが、このブログ、企画室メンバーで順番に更新しています。
しかし、毎回時間が経つと順番が飛んで、何が何だかわからなくなってしまいます。
今がまさにその状態。
折角ご覧になっている皆様。
大変申し訳ありませんが、もう少々正常に戻るまでお待ち下さい。


八女福島では「雛の里・八女ぼんぼりまつり」が2月14日(日)から3月22日(月・祝)まで行われます。
ところでイベント名に「雛の里」とついているのは、八女が雛人形の産地だからです。
雛人形も他の伝統産業と同じように分業制で作られています。
以前、やめぼんの取材の際、八女人形会館の方に聞いたのですが、八女では「素胴(すどう;胴体)」、「ひな道具」、「台屏風」などの製作や「金襴」の裁断、縫製、着付け、さらには作家が振付し仕上げた人形を最終的に全国のデパート、小売店などに出荷しています。
ぼんぼりまつりでは、古いものから新しいものまで様々な人形が展示されますが、一言に雛人形と言っても随分と奥が深いようですね。そんな産地ならではの楽しみ方もありますよ。


事務局長 高橋
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大晦日&年末年始ご案内
いや〜
寒くなってまいりました。

皆さんいかがお過ごしですか?

師走になり、皆さんお忙しい中ですが
少しいろいろ紹介させていただきますね。

まずはやっぱり
大晦日になくたはならないもの・・・・・
それは蕎麦!!

@そば庵 なな草
0943−24−3821
水曜休
食べに行ってもアリですが、蕎麦の伝道師、山口くんの体力の限界&かなり混みますので、注文しておいて、当日受け取りで、おうちでゆがきたてをお勧めします。
そういや、前別府で『そば にはち』にお邪魔したとき(←むちゃくちゃ当たりのお蕎麦屋でした!)
「新蕎麦ってのは、ではじめすぐよりも、冬ぐらいからが味が落ち付いてきますよ」と言ってらっしゃった・・・
あ、
ちなみに我が家の年越しそばは、なな草のそばを家でざるにして、こないだ父が大分の山奥で買ってきてくれた
天然自然薯でとろろぶっかけ蕎麦の予定です


次は
@明永寺
12月26日(土)
『小井塚ななえピアノコンサート』
開場14時半〜  開演15時〜
無料コンサートだそうなので、お時間のあるかたはどうぞ
九州大学大学院 藤原 恵洋先生の企画イベントだそうです。

同じく
@明永寺
『修正会 しゅうしょうえ』
2010年1月1日 0:00〜
年があけると同時に、お勤めが始まります。
新たな年と共に人生の軌道修正しにいらっしゃいませんか?
参拝無料 甘酒の接待・記念品授与あり


最後に
@ビワニジ
年内は25(金)26(土)まで営業されるそうです。
こないだ、@ビワニジ着付教室行ったときに仕入れた情報ですが・・・
マル秘ですよ・・・
商品の一部がセール扱いになってるそうです。
私が聞いたとこでは・・・
着物小物(一部)、ガラス作家さんの小物、
秋から始まった新シリーズ、何パターンにも巻ける薄手ストール(春〜夏物・秋〜冬物)
あたりがセール対象だそうです。
ストールは、取扱い始めたときから狙っていたので、財布の紐がゆるんでしまいそうです・・(笑)

                                           KIKI
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おでんの具
おでんの具にいかがでしょうか?徐々に寒くなってきましたねー。
寒くなるとお鍋が恋しくなりますが、私はこの前「おでん」を作りました。
おでんと言えば大根・卵にコンニャクなどなど。
今回は、八女の白壁通りにある矢野蒲鉾さんの天ぷらを入れてみました。
イカやゴボウなど、いろんな具が入っていて評判でしたよ。
八女にはもう一軒、おいしい蒲鉾屋さんがあるので、その情報はまた今度。
おでんに、もう一品加えてみてはいかがでしょう。
おすすめです。
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八女と古代史
 
どうも!
こんにちわ ござる7代です。

今日は、先日聞いた古代八女の講演会「八女の女神たち」での話を吟じたいと思います。
吟じます!(毎ネタすいません汗)

なんと!

八女は邪馬台国九州説と重なる事象がいくつかあるそうです。(正確には矢部川流域の 八女 〜 山門郡 現:みやま市 あたりにかけて)

AD200年代の
八女津媛は卑弥呼!?ララ  画像がないんでララです(・_・;)

田油津媛は壱与!?キキ  画像がないのでキキなんです(・。・;

さらに矢部川流域に残る土蜘蛛伝説!? (ヤマト王権に従わなかった人々を土蜘蛛と呼んだ)

さらにさらに 田油津媛の兄 夏羽のヤマトへの挙兵!

のちのAD500年代 筑紫の君 磐井へとつづく独立国家九州の存在感。

その他
知られざる奥八女日向神峡の天孫降臨伝説っつ!(失礼 興奮しすぎて舌噛みました><)

おじさん 「天孫降臨伝説で 宮崎、鹿児島に次いで八女も名乗りを上げよっ!」(講師の先生の一言)

その名は天の岩戸川からなのか?筑紫の君 磐井の墓と謂われる九州最大の前方後円墳 岩戸山古墳の謎

ノスタルジーとファンタジーな歴史のロマンを感じます。
おっとここで  絵文字名を入力してください
なんだか 八女はいけそうな気がする〜
あると思います!

なんだか 興奮が冷めやらぬまま
TO BE CONTINUED !みぎ
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